So-net無料ブログ作成
ノースバンクーバー ブログトップ

化粧水を買う [ノースバンクーバー]

ノースバンクーバーに来て、化粧水を探しました。
理由は、ダウンタウンのLondon drugで探してもなかなかみつかならなかったためです。

ここノースバンクーバーのショッピングモール内にもlondon drugはありました。
今日、行きたいというわけではなかったのだけど、仲間の誘いもあって行くことに。

店員に化粧水があるか聞きました。
「do you have lotion ? face lotion ?」

返事はすぐでした。
どうやら通じたようです。

店員に言われたところをいろいろ見ていると men's skin care というコーナーがありました。
そこに、化粧水はありました。

しかし、値札がついていません。
そのため、値段の分からないままレジまで持って行くことになりました。

レジの男性スタッフは、細身のおどおどしている店員でした。
レジでスキャンしてもレジに登録があがっていないらしく、値段がでてきませんでした。

彼は、さらにおどおどしだしました。
別の店員が値段を調べに行き、しばらく待ちました。

1,2分待つと値段を言いました。
45ドルとのこと。

これまで化粧水をあまり使ったことがないので、相場はわからないけれど、
明らかに高い印象がありました。
それでも、みんな待ってくれているし、まいっかなと気持ちで購入することにしました。

彼らのところに戻り、とても高かったことを言いました。
「it's expensive!!」

みんな笑って、そんなに高いのを買ったの?という表情だった。
それでも、自分はみんなを待たせる時間と、これ以上探しても見つかるかどうかわからなかったこともあって、会計を済ませたことに対しては後ろめたい気持ちはない。

ただ、高いということは明らかだった。

それから、帰りのフェリーの中やバスの中で、45ドルの化粧水を買ったことに、一同笑っていたけれど、あんまり執拗に多く笑う傾向があった気がして、気になった。

少なくとも、自分がそこにいて、友人がそういうことをしているところだったら、笑ったりすること泣く、大丈夫か?と声をかけると思う。

グループにいても、自分の気持ちは常に自分の気持ちの中にあることを知った。
自分を忘れていない。
大丈夫だ。


image-20140810231036.png

こちらが例の高かった化粧水だ。
これからカナダで化粧水を考えている人は、これには手を出さない方が良いと思います。

お金に余裕があってという人はいいと思いますが、今から考えてもやはり高いと思いますからね。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ノースバンクーバー ランチ [ノースバンクーバー]

我々は、ショッピングモール内でランチをすることになった。

ご飯を食べるのが遅かったせいか全くお腹がすいていない。
10:30に朝食を食べ終わり、ランチを食べる時間が12時過ぎたくらいだった。
お腹減っていないわけだ。

私は、お腹がすいていないため、ドリンクをオーダーすることにした。

DSC_0739.JPG

ここに金髪のきれいな女性店員の方がいて台湾人の仲間もそこにいたものだから、ここでドリンクを買うことにした。おいしいことを期待して。

私ははじめにおいしいか聞いた。
「is it delicious ?」

英語が正しいか分からないが・・・。
返事は「What ?」だった。

通じなかったのだろう。
再度チャレンジ「is it good ?」

今度は通じた。
目を大きくして「Good !!」と。

その後、人気のドリンクを伺うとClassi系のメニューが人気だというので、そのメニューの中にあるバナナジュースにすることにしました。

「Bleeze Banana Please !」

$6だった。

IMG_3580.jpg

それなりにおいしいことを期待していたが、とてもまづかった。。。
とにかく舌の上に残る甘ったるいしつこい味が嫌いで半分程残してゴミ箱に捨てることになった。

仲間は、寿司を食べている人もいた。
日本の寿司とどちらがおいしいか聞いてみると、やはり、日本の方が圧倒的においしいという回答だった。

何となく予想できることだった。
寿司の本場は日本。
それならば、日本の本格的な寿司を記憶にとどめておきたい。
稀に、日本の寿司よりおいしいものが世の中にある場合はあるかもしれないけれど。

せっかくカナダに来たのだから、なかなか日本では口にできないようなのを口にしたい。
それで、ドリンクにチャレンジしてみたことは良いことだった。
後から振り返ってみればだけれど。

ランチをした後もしばらくショッピングモール内を歩き回った。
G-Shockが売っているところにも行った。

中には$150くらいのものもあった。
知ってはいたが、近くの店員に、これは落としても壊れないのか?と聞いてみた。

「Is it no broken ?」

たぶん、この英語は違っていると思う。
それでも、積極的に自分から質問を投げかけてみた。

その店員は自分の腕につけているG-shockの時計を自ら地面に投げつけてみせた。
これは、壊れないよ!タフだからね!

その時、体が震えた。感動した。
自信を持って、この商品価値を全力で伝えようとする彼の行動。
このG-shockは痛かったかもしれないが、自分の存在価値を十分に示した。

こんな体験、日本である??
少なくとも、自分は日本で経験した記憶はない。

今回のG-shockの体験だけでなく、これを通して商品の最高の価値を十分に伝えることが必要だと実感した。
その製品が、他の製品と違う部分。突出している部分をしっかり伝える努力に勤めることは賢明だ。

ノースバンクーバーからの帰りに、フェリー乗り場の近くにあるスターバックスで軽くお茶をした。
仲間の一人は、くたびれてかイスの上でずっとうとうとしていた。
その姿を見ながら、守ってあげなければなと思って、彼のカバンや近くをずっと監視していた。
ただ、ここバンクーバーではそんなに盗難といえるようなことはないような気がする。
なぜなら、みんな良い人ばかりで、助け合っていこうという雰囲気が感じられる。
とは言っても、油断はならないけれど。

スターバックスでは、台湾人の友人が台湾での食事の写真をたくさんみせてくれた。
これいくらだと思う?
と言いながら、カナダドルでいくらぐらいか当てるような会話をした。

日本では10ドルくらいするようなものでも、台湾では半額またはそれよりちょっと高いくらいのようで安いことが分かった。

ここで経験したことは、書ききれないけれど、来て本当に良かった。
新しい発見ができたことに感動した。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ノースバンクーバー ショッピングモール [ノースバンクーバー]

image.jpg
image.jpg

ショッピングモールの写真。

カナダの天気は毎日最高に青い空。
雲ひとつない快晴の日が多い気がする。

カナダに来てからは、曇ってた日が一日あったくらいで、それ以外は毎日快晴だ。
とても気持ちいい。



ノースバンクーバーへ [ノースバンクーバー]

今日は、ホームステイの台湾人と一緒にノースバンクーバーへ行って来た。

台湾人の彼は、バスケットボールが好きで、バスケットボールをしている時の写真を見せてくれた。

その写真から分かったことは、彼がとてもバスケットボールが好きだということの他に、リーダー的な存在だということだ。

ノースバンクーバーに向かう途中に、三回駅に立ち寄って、台湾人の仲間、日本人の仲間を連れて来た。

先頭を歩き常にみんなを先導する姿は、リーダー格そのもの。カッコイイと思った。

自分の方が年上なのだから、本来は自分がしっかりルートを把握していて、先導すべきところなのだろうが、それを彼がやってのけてくれた。

だから、楽だった。
楽させてもらった。

ノースバンクーバーへは、フェリーで行った。
マンスリーチケットを持っているのだが、1ZONEのみ乗り放題だと思っていたのだか、どうやら全てのZONEで乗り放題らしい。

こんな素晴らしいサービスで乗り放題のシステムは素晴らしい。

日本の場合はいかにビジネスにつなげるかを考えているからか、移動費が高くつく。

海外から来る人が多い国だから、より楽しんでもらうためのサービス質なのだろうか。


image-20140810164747.png

これは、ノースバンクーバー到着後に撮影した写真。

この船に乗ってきたわけではないです笑

大きなショッピングモールをみんなで歩いて回りました。

服が欲しいという人や、鞄が欲しいという人、それぞれがみんなマイペースで行動するもんだから、何の目的があって歩いているのか時々分からなくなったりしていたけど、グループ行動ってこういうもんなんだな、と思った。

これまで、グループでの行動をほとんどしたことがないから分からなかった。

新しい発見に感激。

みんなは、日本で経験できることだったかもしれないが、私には、ここカナダに来ないと経験できなかったことだったのだと思う。



ノースバンクーバー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。