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語学学校の卒業がやってきました・・・ [バンクーバー]

語学学校を卒業してから一ヶ月くらいが経過しました。
語学学校へ行って学んだことは、英語ではなく交友関係を作る場所だということ。

英語の力が飛躍的に伸びた感じるところは全くありませんでした。
自宅で英語を勉強していた方が頭に入ってくることも多く勉強になっていたような気がします。

卒業する日に、卒業証書をもらえるのですが、先生の手配ミスで貰えず・・・
皆の前で卒業おめでとう!みたいな雰囲気の風を受けたかったのですが残念でした。

ほしいと言ったらもらえるのですが、そこまでして強く言うのも好きになれず・・・

卒業後もほぼ毎日図書館へ行き英語の勉強とHPのデザインの勉強をしていきました。
仕事を探すこともしたけれど、英語が話せない人にとっては、皿洗いなどしかない印象でした。
皿洗いをするためにカナダへ来たわけではないし、まさかここまで仕事がないと思っていませんでした。

そんなことを言っても仕方が無いので日々、自分が成長できるように毎日奮闘しています。
最近は、自分のライフスタイルをいかに規則正しくするかについて気を配っています。

WebのデザインをしているときにひたすらPC画面とにらめっこすることになるので、
とにかく目が疲れやすいので、新型のRetinaディスプレイMacBook買ってしました。

かなり大きい出費になり痛いですが、自分の目のためと、HP作成の上での効率を考えて購入に踏み切りました。

最近は、引っ越しを考えており、毎日新しいシェアルームを探しに奔走しています。
自分で料理を作ったりしたいのと、ダウンタウン近辺に住んでみたいためです。

そろそろ仕事も見つけて、例えそれが皿洗いでも、自分にとってはとても小さいと思うことでも
全力で向かっていきたいと思っています。

皿洗いだったら誰でもできると思ってしまう自分がいるのと、少し馬鹿にしてしまっている自分がいるけれど、そんな今の自分にはその「皿洗い」しかないという現実を受け止めて、ここから前に進んでいこうと思っています。

ワーホリを終える頃には、ある程度貯金を貯めて、その貯金で観光ビザに切り替えて夏のカナダ、アメリカをWWOOFを利用しながら旅したいという夢があります。
それまでには、今の自分より一歩前へ進んだ自分でありたいと思っています。
タグ:語学学校
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インターンシッププログラムは拒否されて、行き場を失うことに・・・ [バンクーバー]

今日は雨の中、とある学校でインターシッププロクラムについて相談に行きました。


今回この制度を考えたのは、せっかくカナダに来たのだから、何か思い出になるようなことを一つでいいからしておきたいという思いからです。


私の知るインターシップというプログラムは、一定期間語学を学んだ後に、その学校や施設から仕事の派遣を無給で依頼されるというものです。


何度か足を運んで話を聞いていて、てっきり誰でも参加できると思っていました。


そして、今日は申込みしに行ったのですが。。。


このプロクラム申込みの際には、インタビューと言って先生との面接がありました。


なんの準備もしてなかったのが、悪いといえば悪いのですが、一言も話せなかったのです。。。
以下、私の記憶が正しければ、の会話です。




先生から
「why do you accept this program ?」


私から
「i wan to make ... ?i want to make ...remember ...?」


私は思い出を作りたいと言いたかったのですが、思い出の単語がなかなか出てこなかったのです。


この後、なんて英語で言われたのかは覚えていないのですが、かなりストレートな口調で言われたことを日本語で。


先生から
「あなたには、このプログラムは早すぎるわ。こんなに簡単なトークを答えられないなら、私はあなたを授業に参加することを受け付けしません。あなたには、無理だよ。残念です。」


あまりにストレート過ぎて、ちょっと凹んでしまいました。そして、先生の方からこのプログラムの申込みを拒否されたのです。


申込みしたくても、申込みできないという事実をなかなか受け入れることができなかったのですが、どうしたら自分の英語を伸ばすことができるのだろう?とひたすら考えていました。


最終的な目標は、英語のスピーキングの能力の向上な訳だから。


インタビューがあることを知らず、わざわざ足を運んだのに、申込みできない歯がゆさと、先生からのストレートな言い方がダブルできて、歩いてる時にナーバスになっていましたが、自分の目標を見失っていなかったことで立ち直ることができました。


図書館でiPadで日経新聞を読んで英語の勉強に取り掛かろうとしたところ、目の前の席にとても臭いのきつい人が座ったので帰ることにしました。


帰り道、カフェに寄って一杯暖かい飲み物をオーダーしようと思ったけれど、大して頑張ってない、今日の成果を出していない自分にご褒美が勿体気がしたので、我慢することにして帰宅しました。


贅沢は、仕事が決まってお金が入るようになってからにしよう。
タグ:語学学校
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